数学指導へのこだわり
分かるまでとことん付き合う
数学の厄介なところは、「わかりにくい=目に見えない」こと。
だから私たちは、見えないものを見えるようにする。
そして、面白さ満載の授業を届ける。
毎回の授業で実施しているのは、この3本立て。
① 凝縮板書
大手予備校時代、そこにはテレビで活躍するカリスマ講師たちが在籍していました。
新人の頃は頻繁に授業見学をして、扱う問題、話す内容、解法の見せ方を分析し続けました。
今は自分なりの指導方法に辿り着きましたが、それでも日々改善中。
一つひとつの板書に、すべてを詰め込みます。
② 精選問題演習
1テーマにつき100問以上の中から良問を選び抜き、
高難易度問題には基本からの理解ができるように、独自の橋渡し問題を挿入。
応用問題で見えにくくなる基本知識の活用法など、
個人が0から再現できるかに着眼した指導を行っています。
③ 質問対応
数パターンの説明で、あの手この手で、納得いくまで丁寧に対応。
その日に居残ってでも、授業日以外でも対応しています。
もちろん学校の課題の疑問も、気軽にぶつけてください。
鋭い質問ができるようになれば、一人前の数学マスター。
その日を目指して、とことん付き合います。
質問をとことん引き出す
「質問したいけど、できない。」
そんなこと、言わせません。
授業中は、超高感度の「質問はないかレーダー」を常時稼働。
必ず毎回、全員と対話をします。
関西人のノリで漫才大好き人間が、初対面でも初対面と感じさせないしゃべりで、
質問をこちらから引っ張り出していきます。
万が一、理解しにくい部分があれば、授業後や別日に対応。
疑問を残しません。
大手予備校時代の経験から
質問したいのに、先生が忙しそうで声をかけられない。
いつも別の生徒と話していて、順番が回ってこない。
大手予備校時代、そんな生徒たちを数多く見てきました。
それもそのはず。
私自身も1日に100名を超える生徒を指導し、
集団授業だけで手いっぱいの経験あり。
個別の質問対応まで手が回らないのが現実でした。
私自身、休日も塾を開けて個別対応をしていたこともありました。
もっと一人ひとりと向き合える時間があれば。
子どもたちが気軽に話せる環境があれば。
その想いが、今の英進義塾につながっています。
ここでは、質問したい時に質問できる。
わからない時に、すぐに聞ける。
そんな当たり前のことを、当たり前にできる場所でありたい。
それが、私たちのモットーです。
自己管理能力を高める
宿題忘れが連続2回以上続く、
塾の小テストの結果が2回連続良くないときなどは、
居残り & 別日来塾の楽しい説教部屋行きです。
成績アップには、準備が全てです。
時には厳しい指導を行う時もありますが、
壁を乗り越えた子供には全力で褒め、
全力で楽しい授業を展開しています。
頭だけでなく、腹筋も鍛える授業。
生徒一人ひとりに合わせた宿題管理を実施中です。
◆本人のやる気を重宝◆
大学受験までを考えると、無理強いした宿題管理では、
宿題をやれない言い訳を探すことに時間を使う日々が・・・。
そのため、まず本人のやる気に任せたいのです。
その結果に応じて対応を変えれば、
最初から強制的に宿題をやらされるよりも、
納得感は増すのではないかと考えています。
自分で考え、行動し、改善を繰り返す、
そんな自律した子供になってほしい管理体制を実施中です。